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  3. 結納の席でも「席次マナー」ってありますか?

結納は席次ってあるのですか?

これから結納をするにあたって不安なことがたくさんあります。
私たちは結納をすることを決めましたが両親が結婚する際には結納をしていないので、私たちも両親もあまり結納についての知識がありません。

中でも不安なのが当日の席次です。
席を決めるにあたっては何かルールはあるのでしょうか?

一般的な形はこれです

昨今の結納では媒酌人が両家を往復するというスタイルはほとんど取られません。
多くの場合が略式結納であり、その際には会場のタイプによって席次の決め方が違ってきます。

まず床の間がある場合には、結納品を床の間に飾り、上座は新郎側が座ります。
洋間の場合には、結納品は部屋の正面に飾り、上座は新郎側が座るというのがルールです。

基本的に上座は男性側であり、結納品は部屋の中で最も目立つところに置くというのが絶対忘れてはならないルールになっています。
男性側が上座なのは結納というのは男性が女性宅に出向くのがルールであったため、男性側はゲストという扱いになるためです。

上座がわからなくなったら

結納会場に到着したら緊張しますし、準備でバタバタしますから上座がどちらかわからなくなるというようなこともあります。
そこで、困った時のために上座がどこになるのか、いろいろなシチュエーションで確認しておくようにしましょう。

まず、玄関や入口から遠い方が上座です。
自宅の場合には、台所に近いとことやお茶出しなど出入りをしやすい場所となるのが下座です。
庭や縁側を背にする方が上座という3つを理解しておくとほとんどの場所では上座と下座をきちんと理解して席を配置することができます。

料亭をはじめとした結納を多く行っているレストランであれば、事前に結納であることを伝えれば一通りの準備は一緒に行ってくれます。
そのため、当日の席次についても参加者の人数やメンバーを見て適切な配置を教えてもらうことができるので失敗することはありません。

結納の方法は様々

一昔前は結婚式をいかに簡素にするか、お金をかけないかといった地味婚が流行しており結納をしないカップルも多くいました。
しかし、最近では一生に一度のことだからきちんと段階を踏んで結婚式をしたいと思っている人も増えており、結納をするというカップルも増えています。

ただし、結納をするとなればかなりの時間と手間とお金が必要です。
そこで、全て正しい形式での結納をするのではなく略式での結納をするということが一般的であり、その際には形式もかなり自由度が高いです。

とはいえ、当日の座席については昔からのルールである男性側が上座というのは外せない守るべきルールですから当日は間違えないようにきちんと座席の確認をするようにしましょう。
不安な場合には事前の打ち合わせでお店の担当者の人に上座がどこになるのか、そしてどのような席配置にすれば良いかの確認をしておくと安心できます。

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